ガラスについて

山の麓の小さな温泉街にたたずむガラス工房

広大な山々に囲まれた、利根川沿いの水上温泉街に工房とギャラリーをかまえるTaiga glassでは、アクセサリーを中心としたボロシリケイトガラス細工を制作しています。

作品はすべて一点もの。ボロシリケイトガラスは真に澄んだ透明さと、鮮やかな色彩が魅力で、一般的なガラスと比べて軽く丈夫でより繊細な細工ができるのが特徴です。1600度を超えるバーナーの炎の中、一つひとつ作家の手で繊細な模様を施します。

Taigaglassでは雄大な自然からのインスピレーションを、小さなガラスの中に閉じ込めます。立体的な模様のなかに映す唯一無二の光景。大自然をつめこんだ世界にひとつだけのガラスを探しに、ぜひギャラリーへ遊びにきてください。

Taiga glassの作品

ボロシリケイトガラス

ボロシリケイトガラスは透明度が高く、熱への耐性や強度に優れた特徴を持つガラスです。

ボロシリケイトガラスは、透明度が高く熱衝撃に強い為、アクセサリーや装飾品などの細工に向いています。又、高い耐熱性、耐薬品性を持っているので、身につけて温泉に入っても大丈夫ですし、金属アレルギーの方も安心して身につけられアクセサリーを楽しめます。

Taiga glassの作品はボロシリケイトガラスの特性を活かし、真に澄んだ透明さの中にほどこされた繊細な模様が魅力のひとつです。

世界でひとつだけの模様

小さなガラスの中に広がる立体的な模様は、世界にひとつだけ。

純銀と純金をガラスに吹き付けるヒューミングによる透明感のある光のようなグラデーションと、数百種類ある色ガラスとを組み合わせて制作。デザインを書きおこすことはせず、頭の中で3Dでのガラスの動き・手順をイメージし、模様を創り上げます。

手で一つひとつ丁寧に作られた作品は、見る角度によって違う表情を見せてくれ、複雑な彩りから放たれる光は見る人を魅了します。

大自然の息吹が漂う

Taiga glassのボロシリケイト細工は、みなかみの大自然からインスピレーションを受けて生まれます。

Taiga glassが工房をかまえるみなかみ町は、谷川岳をシンボルとして山々に囲まれており、利根川のはじめの一滴が生まれる場所です。この土地独特の多様な自然が残されており、一瞬一瞬で移り変わる大自然の光景に目を見張る感動が味わえます。
そんなみなかみの自然の一瞬を切り取ったような作品が日々生まれています。